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2006年2月 3日 (金)

姫の子供のころの最後の砦

姫は親に虐待されてた、と思っている。
その時、最後の砦は、両親へのこういう思いだった

「貴方達は、姫を自由に出来る。

殴れるし、
こづかいを取り上げられるし、
家を出て行かせられるし、
食事をストップさせられるし、
暖房も取り上げれるし
姫の家事だけをしないこともできるし、
言葉で詰って精神的に姫の自尊心を壊すこともできる。

でも、姫の心だけは自由にできない。
あなたたちに負けない、いずれ成長したときに見ていろと。
そう思う気持ちだけは、貴方達はどうあがいても手出しできない。
反抗する気持ちだけが、姫が持っている最後の持ち物だ、」。

命かけてたからなあ。
ハンストして、倒れたからなあ。
倒れて、諦めた。そして、こいつらのせいで命を落とすのは、馬鹿だと。
生きるんだ、そのためにはどんな屈辱にも耐えるんだ~と
泣きながら台所で残飯をあさったなあ。

と言うわけで、姫の抵抗心は、年季が入ってる。
今後、親分にどういう妨害をされようと、姫が足元に跪くことはないだろう。

負けたほうが楽だし、賢いんだけどさっっっ!!!

でも、驚き。姫はもう、そんな気概など、失ってしまったと思っていた。。。。。
色々気概を持ってる人に対して、もう姫はそんなものないと思ってたのになあ。
これは、なんだか、少し嬉しい。(困るけど)

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