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2006年6月24日 (土)

家政婦さん曰く2

家政婦さんに、
貴女は家事が本当にお好きなのね~
と言われてぴっくりする。
いや、キライなので、1年もしてなかったんですよ~と言ったけれど。
人が来ると嬉々として家事をするのはなぜなんだろう?
確かに、傍から今日1日の私を人から見ると、家事大好き人間以外の何者でもないだろうなあ。
グッズは沢山そろえている。
 スクレーバー、
 激落ちくん、
 オレンジグロー、
 重曹、パイプユニッシュ、
 使いふるした歯磨ブラシストック、、、
いろんな方法も編み出してる。

細かくやる。
私は一体どっちなのか?

そういえば、以前カウンセリングの数年間のコースに通っていたとき、
「あなたの理想の1日」
「あなたが幸せを感じる時」について語ったことがあった。
私は散々家事なんかいやだのなんだの語った後だったのだが

「初夏のお天気の良い日に、マンションから緑を見渡しながら、洗濯物を干してると幸せを感じる」
と言って2年間一緒に学んだ仲間が、「あなたは家事がいやだと言っているけど、したいことは家事なんですね」と言われて、愕然とした事を思い出した。
あれは私の人生を変えてくれた仲間の一言だった。
たしかに、こんなブログを細々と書き続けられているのも不思議だ。


!!!!
そ、そういえば、
高校時代、卒業するときに科目毎に学年で一人ずつ、科目優秀賞というのを授与されるのだが、私が貰った科目は
国語と政経と化学と....家庭科だった.......
当時は理系なの文系なの?という悩みで追われていたのだが
私は家事が好きなの?嫌いなの?
本当は好きだと仮定したら、何が嫌いなの?
時間に追われていることが?
それとも年齢に比例して、仕事の面白みが減って家事に逃避してるの?

なんなの~一体!?

追記
国語と社会と化学がスキなら
今思うと、精神科医にその当時
志望してたら向いたかも。

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