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2006年6月19日 (月)

生活阻害要因1

1.人との接触が取れなくなるときがある。
①留守番電話を使えない。

帰ってきて、人の声を聞いて、
・電話を掛け直さないといけないと思ったり、
・何かしないといけなくなると思ったり、
・特に親の声を聞いて親の感情を受け止めないといけないと
、、、思っただけでダメ。ボタンの前で指を止めて、3分躊躇してやめてしまう。
半年メッセージを貯めて友達を無くしかけたこともある。だから、留守番電話は
使わない。
留守電機能をつけていると、そして、吹き込まれると
<
「なんで留守電にしとかないの?」
「なんで留守電に入れたのにコールバックしてくれないの?」
になる。それくらいなら、もともと付けてない方がよい
「うん、私留守電機能ないの。」

「使えば?」
「キライなの」
「不便だよ

「ごめんね、携帯電話にかけてくれたら、すぐ出るから」

大体このあたりで人は納得してくれる。

姫様はなんと携帯電話は使えるのだ。
速攻で反応する分はなんとか対応可能だけど、考えて、しないといけないことはいやなのだ。神様携帯電話を作ってくれてありがとう!


いろいろ、悩み考えているが、はっきりとまだ納得できる理由はわからない。昔から、年賀状の文面を考えるのも大変だった。本格的になったのは、会社生活2~5年目でしんどくなったころだったと思う。覚えてないけど。

医者に言われたのは、

a,エネルギー自体が人より乏しい説。
多分姫様は帰ってきてへろへろで、人に使うエネルギー余力が無いのだと思う。

b.ADHDで、刺激フィルターが弱く、一日の終わりには、外部刺激でいっぱいいっぱいになっている説。
たしかに、神田とかは、看板が多すぎて、目に入りすぎて気持ちわるくなる。その点海外は好き。いろんな広告があるが、それほど語学力のない姫様には、ただの図にしか見えない。デパートがダメなADHDの人も多いらしいけど、それは姫様は、なりがちだけど、セーブすることができる。欲しい物は既に明確であることが多いからだと思う。ウインドウショッピングという言葉は姫様には存在しない。。。。

電話は携帯でなんとかカバーできた姫さまだったが、
次には新しい「メール」という魔物が存在したのであった。。。。

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