カテゴリー「記録:通院」の2件の記事

2007年10月27日 (土)

記録と大御所様のお言葉

今朝起きたら、9時だった。。。。昨日は11時半寝台への12時就寝。でも、また悪夢で起きて、現実との区別がつかずに、30分ほど焦りまくって、起きたら疲れ果ててます。まだ恐怖が取れてません。胸がドキドキ。平日は6時間起床できるのに、なんで休みは9時間なのかなあ。通常より3時間多いよなあ。ということは、7日間で慣らせばあと30分てことか。。。。

そういえば女性ADHD会の大御所、キャスリーン・ナドゥ先生の引退の日に話す機会があって、思い切って一つだけ質問させていただいた時のことを思い出した。

「あの~私週末過眠で困っているんですけどどうしたらいいでしょうか?何もできなくて、社会的に支障を起こしてるんです」。

引退を決めた、後顧の憂いのない先生の答えはいつも以上に明快も明快。
ーんなの毎日平均的に良く寝たらいいのよ。貴方平日寝てる?」

ドクター、せ、正論です。でも、それが出来たらワーカホリックにさせらえている世界でトップクラスに睡眠時間と夫婦の性生活と男性の家事労働に使う時間が少ない労働条件の厳しい日本のサラリーマンは無、無理なんです。

「でもそうしないと脳は動かないわよ。今貴方日本から来て時差ボケでしょ。頭の働き悪いでしょ。」
「は、はい..」

過眠ってことは毎回そういう時差ボケってことなのよ。いい?」
「は、はい...ありがとうございました」

う~ん、休日こんだけ寝るってことは、平日の睡眠時間を少し長くするか、帰りに喫茶店で仮眠を取った方がいいのかもな。でも平日の寝るのを多くして、休み過眠のままだったら、ただただ寝る時間が増えただけだよなあ。どうしよ。

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2005年12月10日 (土)

睡眠クリニックで...

ねむねむ姫です。こんばんは。
今日はひさしぶりに睡眠クリニックに行ってきました。

このブログを始めて、姫は改めて睡眠が姫の生活にとって大きいんだなあと感じました。
もともと「ねむねむ姫のワンルーム"片付け"日記」。つまり....
あくまで片付けメインで始めたつもりだったのですが、1カ月経ってみて、
「睡眠の記事のほうが多いじゃん!!えっ?!」と気づいたのでした。

しかし、土曜日の睡眠クリニックは激混み。
見回すと猪首占率8割だったから、たぶん睡眠時無呼吸症候群の方が多いんじゃないかな。睡眠クリニックは(需要は多いのに)まだまだ日本じゃ数が少ないものだから、不眠で悩む方で身体的な症状が出てる方々さえも、なかなか診てもらえなかったりするのよね。

姫も、初めて睡眠クリニックに行った時は、看護婦さんや医者に、
『はああ?過眠だあ?体に症状でないんだろ?サボリの言い訳してんじゃないのか?オトトイ来やがれっっ!!(魔邪風)」と、そんな感じをひしひし受けました。
確かにね~、夜の検査で、姫はえんえん寝てたけど、隣の部屋の人はずっと寝られなかったみたいで、隣もそのまた隣もそのまたまた隣も不眠で悩んでるのを、看護婦さんから朝起こされた時に聞かされれば、「過眠ごときで、すいません」などと姫も思ったりしたのだけど。。。

でもねえ、正直過眠も大変よ~。いやマジのところ。
健康的には問題なくても、社会的には本当に大変。。。
会社勤めもデートも交友も買い物もなんもできない時も多くて、社会的に不適合してしまうことが本当に多い。
姫も検査の結果で、先生がびっくりして、きちんと対応してくれたときに言われたけど、
「本当に過眠は、社会的に大変ですよね。それは患者さんのお話を聞いていて充分すぎるほど分かります。
社会的にも不眠と違って、気合の問題だ、たるんでるからだ、と言われたりして他者の理解が得られなかったり、評価を下げられたり、友人をなくしたりする。
自分自身でも「自分がたるんでるんだ」「起きられない自分がいけないんだ」と自分を責めたり、睡眠関係の失敗で自信を無くして自己評価が下がっていたり、いことが多い。
将来的にはきちんと医学的に診断・治療されていくのでしょうけど、今は不眠みるだけでいっぱいいっぱいで、過眠までとても今の学問は行っていない。
大変だろうけど、なんとか自分で頑張ってください。
薬は1種類しかないけど、それが効かないなら、もう他に薬はないです。
これからの人生、いかに睡眠時間を確保できるか、テーマに頑張って生きていって下さい
と言われた(オイオイ)

疲れた。。。続きはまたいつか。。。
ちょっと寝ます。

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