カテゴリー「☆魂の成長へ」の12件の記事

2008年3月 2日 (日)

手が痛いぜ

起きたら9時半。うん。ま、こんなとこかも、良いうち。
昨日切開跡が痛くなるからと医者のいいつけを守ったのに、、、頑張ってお酒を1滴も飲まなかったのに、、、カラオケで手拍子打ちすぎて、現在ズキズキ。。。。あほや。。。ほんまもんのあほや。。。。

でも、なんだかここのところのもやが晴れた感じ。転勤していく彼とハイヤーパワーが私にくれた貴重なプレゼント。大事にしたいなこの感覚。後で見たい。マッキーを聞いてまた泣いた。

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2007年8月19日 (日)

発見。敵は。。。。

以前かかっていた精神科医の先生が言ってたこと。

「敵は虚無感にあり」(『敵は本能寺にあり』的ね)

先生には色んな患者さんがいて、色んな敵がいた。拒食・過食・自傷・DV・性暴力。。。。それらの被害者や患者さんに共通した、先生が闘っていた敵が「虚無感」だったと思う。

会社でのごたごたが無くなって、落ち着いた日々になると。外に向けてた目が自分に見えてくる。お盆休みで家にいると、一人で自分と向き合うしかなく、余計に見えてきてしまう。

自分は抑鬱者だと。ひどい虚無感を抱えていると。

4日前の鬱は本当にひどかった。起きて意識を持っているのが辛くて、耐えられなくて、寝てばかりだった。虚無の世界に引きずりこまれそうだった。ここに本格的に落ちちゃうとマジやばい。動けなくなってしまう。
外に目を向けなきゃやってられないと思って、やらなきゃいけない仕事を放り出して深夜の長距離バスに乗って1泊2日で出かけてしまった。

この旅行は以外と素晴らしい人やものとの出会いに満ちたものだった。好きな事に全力で体力と知力とお金で尽くす人。始まる前のあの同士としての暖かい拍手。またそれを待ち受ける人。窓から見える市井の風景と自然と夕日。で。心が少し温かくなって帰ってきた。

自分の中は底なしの落とし穴があって、そこに引きずり込まれないよう、必死で崖の側面にへばりついている。外の美しいもの、温かいものが自分の中を埋めてくれて、やっと生きていける。だから必死で外に求める。まるで地獄の中の一つの餓飢道に似ている。自分は黒で悪で闇で、自分以外は白で光。必死で溺れた者は藁をも掴むように、人から自然から世間から仕事から、飢えて、求めて、掻き集めて、それでも足りなくて、奪って、求めて、集めて。。。。それでも満足できない。食べても食べてもおなかが空くように。

ただ、ここからがまた有難い話なのだけど、ちょうど自助があって、その話を仲間にしたら、こう言われた。


「でも虚無感も敵にしなくて、仲良くなればいいんじゃない?」

ガビーン!!!
でもそういわれたらそうか。虚無感も自分なんだものなあ。自分の一部なんだもんなあ。嫌ったらかわいそうだよなあ。虚無感もよしよししてやらないとなあ。もしかしたら、泣いてるインナーチャイルドなのかもしれない。奥深い自分なのかもしれない。引きずり込まれても、そこにあるのは、ぼろぼろになった自分の姿なのかもしれない。今はそこにどっぷり相対する勇気はないけれど、虚無感君を自分の一つとして、認めて、一緒に道付れとして生きていくことが大事なんだろう。多分虚無感君はボロボロに傷付いている自分なんだろう。ごめんね虚無感君。今までじゃけんにして。一緒に生きていこうね。

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2006年6月19日 (月)

生活阻害要因1

1.人との接触が取れなくなるときがある。
①留守番電話を使えない。

帰ってきて、人の声を聞いて、
・電話を掛け直さないといけないと思ったり、
・何かしないといけなくなると思ったり、
・特に親の声を聞いて親の感情を受け止めないといけないと
、、、思っただけでダメ。ボタンの前で指を止めて、3分躊躇してやめてしまう。
半年メッセージを貯めて友達を無くしかけたこともある。だから、留守番電話は
使わない。
留守電機能をつけていると、そして、吹き込まれると
<
「なんで留守電にしとかないの?」
「なんで留守電に入れたのにコールバックしてくれないの?」
になる。それくらいなら、もともと付けてない方がよい
「うん、私留守電機能ないの。」

「使えば?」
「キライなの」
「不便だよ

「ごめんね、携帯電話にかけてくれたら、すぐ出るから」

大体このあたりで人は納得してくれる。

姫様はなんと携帯電話は使えるのだ。
速攻で反応する分はなんとか対応可能だけど、考えて、しないといけないことはいやなのだ。神様携帯電話を作ってくれてありがとう!


いろいろ、悩み考えているが、はっきりとまだ納得できる理由はわからない。昔から、年賀状の文面を考えるのも大変だった。本格的になったのは、会社生活2~5年目でしんどくなったころだったと思う。覚えてないけど。

医者に言われたのは、

a,エネルギー自体が人より乏しい説。
多分姫様は帰ってきてへろへろで、人に使うエネルギー余力が無いのだと思う。

b.ADHDで、刺激フィルターが弱く、一日の終わりには、外部刺激でいっぱいいっぱいになっている説。
たしかに、神田とかは、看板が多すぎて、目に入りすぎて気持ちわるくなる。その点海外は好き。いろんな広告があるが、それほど語学力のない姫様には、ただの図にしか見えない。デパートがダメなADHDの人も多いらしいけど、それは姫様は、なりがちだけど、セーブすることができる。欲しい物は既に明確であることが多いからだと思う。ウインドウショッピングという言葉は姫様には存在しない。。。。

電話は携帯でなんとかカバーできた姫さまだったが、
次には新しい「メール」という魔物が存在したのであった。。。。

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2006年2月 3日 (金)

神のおぼしめし?

落ち込んだ姫は、ショップチャンネルのスーツと、i-pod nano 4GIGAを買いました。
今日は眠れそうにないし、カウンセラー頼むと1週間かかるし、友人に話を聞いて欲しかったが、それは自粛しなきゃ。ということで、最終手段の「タクシーに乗り、長距離を乗る代わりに話を聞いてもらう」ことを本気で迷って、タクシーの運転手さんのタイプで決めようと、運を天に任せました。

走ってくるタクシーに手を上げて、止めると、なんと昨日乗ったタクシーと全く同じ人でした。「あれ、!昨日の乗車した人だね、奇遇だね」と言われて、思わず、これは神様のおぼしめしだ~と泣いてしまいました。

その運転手さんは、姫の家を昨日行って、知っていたので、「そういうことなら、メーター変わらないから、家の近くで止めて話を聞いてやるよ、その代わり、本音でずばずばだけどいいか?」と言ってくれました。

1時間程、色々話を聞いてもらって、アドバイスも貰って、、、
「あんたマジメすぎ。気楽にやらないと、生きていけないよ。俺も昔はマジメだったけど、還暦すぎるこの年になって、やっと、なるようにしかならないと達観できた。趣味とか友達と楽しむことが必要。左遷されたら左遷された時のこと。もうやっちゃったことはしかたなし。不将不迎。これ、司馬遼太郎の説」とおっしゃらえました。これが、軽い方でなく、非常にマジメそうな、姫以上に堅物の方だったので、重みがありました。神様が言ってくれてるような気がしました。

こういうこともあるんですね。





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2006年1月18日 (水)

1/18 ブログって雪山

ねむねむ姫です。こんばんは。

姫にとって、ブログは、まるで雪山の様だと思うことがあります。説明すると、日々のできごとや雑事、感情のさざなみ(姫にとっては大波だけど)は、表面のパウダースノー。少し深いところは、雪が解けて水になってまた凍って固まったバリバリの氷。そしてやっと地面である心に到達するわけです。そして、その土の中には、若芽の種が眠っているものと信じたいわけですが。

今のブログは、必死で積もるパウダースノーを手袋した手で、掻き分けて掘っている状態で、ブログの内容もパウダースノーた多く、掘っても掘っても、賽の河原の様にきりがなく、なかなか氷や土、あるいはその中の種の深い話までを、ブログに書くところまで到達できてません。。

他の人のブログでは、毎日心の深い動きである土のことを書いたり、もっと凄くて日々種のことを書いている方もいらっしゃるわけで。。。。
姫も、土ブログや種ブログを書きたいのですが、。。。この雪をなんとかする方法を誰か~と、今の日本海側の方々に似た言葉が漏れる姫でした。

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2006年1月 8日 (日)

無駄なことなど何もない。。

前々から、ブログに興味はあったけれど、グループのHPの作成で苦労した姫は二の足を踏んでいました。そのHPがブログに移転した寂しさもちょびっとあったのかもしれない。
でも、直接にこのブログを作ったきっかけは、会社の先輩にひどいことを言われて腹を立てたことでした。”怒り”はADHDにとっては大きな課題です。非常にエネルギーを使うし、自閉スペクトラムから、それが長時間続くのです。自分自身ももう疲れて怒りたくないのに、。。。。。治まると疲労困憊しています。
このパワーをなんとか建設的な方向に昇華できないかと、その晩怒りで寝られないこともあり、姫はこのブログを一晩で作ったのでした。たまたま、その日ランチに出遅れて、、隣の課の人と一緒に食べることになり、その人が、姫の亡くなったペットと同じペットを飼ってブログを作っているんだ、と聞いたこともきっかけになりました。
もし、出がけに電話がかかってこなくてランチに出遅れなかったら、、、、もし、先輩にひどいことを言われなかったら、、、大きく言っちゃうと、国会で先輩の言っていた法律が改正されてなかったら、、、、またもし、姫が数年前ふとペットショップに立ち寄らず衝動買いしてしまわなかったら、、、、、
色々な偶然が何本も何本も縦糸になり横糸になって、綺麗に一枚の織物のように編み上げられて、そしてやっと、”ああ、これはこういうことだったのか””ハイヤーパワーにこのために長年準備して下さっていたのか”、と思うのです。(いーんですっ。姫が勝手にそう思いたいんですっっ!)どれが欠けても、こういうことにはならなかった。。。。。
大きな力の加護があることを、普段はそう思いたくても思えないのに。。。。。自分で切り開くしかないんだと、しゃかりきなのに。。。。。ハイヤーパワーの手に委ねるなんて、怖くて出来ないよ~~と怯えてるのに。。。。
神様、こんな何年かに1回でなく、できたら毎月、いいえせめて3月に1回贈り物を頂けると本当に、本当~~にありがたいのですが(笑。でもかなり、本気モード)。でも、姫も神様ともっとお話する努力や神様の居る場所へ行く努力をしないといけないのかもしれないな。。。。頂いていても見落としてるのかもしれないね。
今日はなんだか有難くてぽわ~っとしている姫です。でも今日の片付けと仕事が進まない言い訳にしたら、神様は怒りますかね。なんのために用意してやったと思ってるんだ~!とか。。。(笑)。

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平安の祈り

神様 私にお与えください。
変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えていく勇気を
そして、その2つを見分ける賢さを。

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2006年1月 7日 (土)

10回の引越し

ヒメはこれまで10回引越しをしています。自分の力だけで、大体2週間以内に部屋探しも契約も梱包も仕事の引継ぎもお別れ会も荷出しも荷解きも銀行・新聞・電気・ガス・水道・住所変更他、もろもろを終わらせるという感じで、あまりに慌しすぎて、何回やっても手順が覚えられません。。。。。1ルームから始まり、3LDK迄膨らんでから、また1ルームに戻っています。2年かけてダンボール30箱弱の荷物を捨てて、1ルームに戻りました。25箱捨てても、生活は全然困らなかった。うん。本当。それが分かってはいるけれど、でも、いまだに、まだまだ捨てられません。

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2005年12月31日 (土)

12/31 23:45 2005年の振り返り

姫です。
さて、今年もラスト15分。怖くて出来なかった今年の振り返りなるものをちょこっとやってみたいと思います。

さて、今年の姫ニュース。
1.引越し・異動
2.同居人のPETが亡くなったこと
3.新しいパソコンを買ったこと
4.試験の前段階で落ちたこと、目標を一旦取り下げ、プロコーチを止めたこと
5.本気で会社を辞めようとしていたこと
6.新職場でよい上司(上の上ね)にめぐりあったけど、30人の部下持ちで苦労したこと
7.睡眠障害と診断されたこと(睡眠潜時3分台)
8.海外旅行したこと
9.試験をうけたこと、試験勉強が出来たこと
10.ブログを始めたこと

今年の目標は会社を辞めて目標に向かって進むことでした。
残念ながら、それは出来ませんでした。

来年の目標は、もう少し詰める必要がありますが
方向性としては
プライベートを充実させること、大事にすることにしたいと思っています。姫が仕事と住む場所が同じというのは、珍しいことだからです。来年はその意味では貴重な年です。数年ぶりに海外の自助グループの集会に行きたいです。通信の大学院も行きたいです。部屋ももう少しものを捨てたいです。体重も体脂肪も落としたい。。。1月1キロずつ位かしら。体脂肪率は27%でした。英語のヒアリングも集会までにアップしたい。。。。

今年もあと5分。

穏やかな除夜で良かったですね。今年1年訪れて下さった(数少ない)皆様、本当にありがとうございました。2006年がお互いに良い年でありますように。

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12/31 22:00 今年もあと2時間

姫です。
19時に起きて、天麩羅年越しそば食べて(姫の田舎は鍋でそばをして、皆でつつくの)、教会に行ったら。。。。誰も居なかった~ひゅう~~

ACミーティングだと、クリスマスとか晦日正月お盆は、親兄弟親戚と接触しなくてはいけない超~危険な季節なので、フォローの為にミーティングとかを逆に充実させるのだけどね。AAさんたちは家族もいらっしゃる方も多いから、やっぱり晦日正月は休みなのかしら。残念。姫は今年の増えたものの最後は、Living Sober で締めくくりにしたかったのだけど。。。

ACで面倒なところは、こういう晦日正月は、嫌な季節でもあるけれど、昔を思い出して、懐かしく思う季節だというところ。嫌な家、単純に嫌いだ嫌だで済めばありがたいのに。。。姫の家では、大晦日は紅白を見る習慣だったのね~。でもって、親はロックの時間に風呂に入り、姫たちは演歌の時間に風呂に入りたくてね~、「早く風呂に入りなさい!!」とめちゃめちゃに鬼のような顔で怒られてたものだったことを思い出しました。というか、今でもそうなのが恐ろしいところだけど。家にTVが複数台になり、ビデオやDVDが出来たので、お互い別々の部屋で見るようになって、その問題はなくなってるのだけど。Prideだって見るし。別にね、いいのよ。モー娘を絶対見たい訳ではないのだけど。こういう小さいことで、鬼のような顔で怒ることが凄く嫌だったなあ。というか、一事が万事で、全て私達子供に関係することは、鬼のように怒ることしかなかったなあ。お互いに笑ったりとかがなかったことが、悲しいっていうか。1年に2日しかない、正月や大晦日でも、それでも、貴女は変わりないのね、余裕がないのねってとこかしら。いつもはしょうがないけど、大晦日くらいはいいじゃないとも思えないのねって。それでもって、自分の好きな小林幸子になると、もう大ハシャギで父に話す姿は、母だけど私達より子供っぽかった。彼女は不幸な子供時代を送ってるから、いつまでも子供っぽいところが残っていて、母親業をすることは、彼女にとっては、嫌な事が多かったと思う。風呂入れっていうときとか、「なんで私がこんなことをしなきゃいけないんだ」っていう感情がひしひし伝わってきた。でも、世間とか形をすごく気にしてて、行事ごとにはひどくこだわっていった。ともかく、形を整えなければ、安心しないようだった。

なんで今こんな事書いてんのかしら。

あ、紅白歌合戦、アリスだ。さあ風呂に入ってこよう~

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